UV3Band アンプ#18 配線完了?

配線完了しました(多分)、チェックをして動作テストに入ります。配線で気おつけたことは前後のパネルやリレーやFETSWが付いているサブシャシーが点検で動かせることです、余裕を持った配線にしました。
この後単独電源の改造12VがFANが大食いで最大9Aも流れますので13Aのスイッチング電源に交換、電源の出力端子の増設、またペアーで使うHFリニアーは電源内蔵ですのでそこにも出力端子の増設をいたします。

飯盛山へ

  • 体力作りに山に行ってきました、同じ山ですが今年39回目です。1600m付近から飯盛山(長野県南牧村)を撮影。ススキや雲が初秋ですね。
  • 台風一過素晴らしい天気でした。帰ったら配線の続きです。

UV3Band アンプ#17 バックパネル配線

発注していた同軸リレーを取り付け配線再開です、ANT用のリレーだけでも7個ついてますテフロン同軸がなかなか思ったように曲がりません、リレーボードもどうなっていたのか忘れます回路図とメモをも取るようにします。遅延回路動作テストもしましたLEDを2個付けて可視化しています。
バックパネルとFETSWの付いているサブパネル、よく考えて配線しないと後でメンテの時に困ります、サブパネルは配線は全て左側からとし右側を持ち上げられるようにします。同軸は入力側はSMAのコネクターを使用し外せるようにしました、出力側はRG142のテフロンケーブルを使ってますしコネクターを使うと場所をとりますので6m、2mはあきらめました。

UV3Band アンプ#16 バックパネル配線

入力の同軸リレーは良いのですが430MHzの入力側のリレーが上手く動きません出力側も同軸ケーブルの出る方向が良くなく収まりが悪いので新しく購入すこととし秋葉原の斎藤電気商会に発注しました。またスルーのHFのコネクターが付いていなかったので穴あけしBNCコネクターを取り付けました。
—->注文した同軸リレーはCX-120AとCX-600N代引きで17650円でした、入力側のCX-120Aは500MHzで150Wまで使えます、IC705ではMax10Wですのでオバースペックですが他に見つからなかったのでよしとしました。

UV3Band アンプ#15 リレーボード製作

スタンバイリレー、バンド切り替えのロータリーSWの容量が少ないのでANTリレーを駆動するリレー、アンプの遅延回路NE555を使用(アンテナリレーが完全に切り替わってからアンプの電源が入るように特に430Mhzで使うCX600は切り替わるのに20msと遅いので25-30ms遅らせます)製作しました、いよいよ配線です。

左側は50V30AのON OFFと12V用のFETSWです。

QSL Card

ここのところ仕事が忙しく3Bandアンプ製作がすすんでいません、プリントパックでカード作りました、片面印刷で500枚税込み2840円ですデータはAdobeイラストレーターで自分で作成しました。

  • 裏面は無地ですのでHamlogで印刷します、Hamlog用のデータ必要でしたら連絡してください、メールで送ります。表面もデータ作成お困りでしたらお手伝いします、プリントパックとは何の関係もありませんが。

  • 勢いあまってもう1種類作ってしまいました、冬の八ヶ岳向かいの山1600mぐらいから撮影しましたiPhonです。

C21PF QSLCard

昨年2月にナウルに行って運用したカード請求がJARL経由でいまだに毎回あります、初回作ったカードが無くなりましたが追加で印刷しました、もし届いていない方がありましたらQRZ.COMのメールアドレスで請求してください。遅くなりましたがLOTWにも近く上げます。

アンテナリレーボード製作

6m用アンテナリレーボードの製作です、リレーはマウザーで購入したK1CKO12W(350円前後)を使用しますOMRON(G2RL-1ーE)でも同じ規格であります電流容量は16A、COMがセンターでリードが短く1回路です、メーカー製リニアのLPFやアンテナRLとしてもつかわれてます。Jimさん(W6PQL)のボードはスルーホールがありますが出来ませんので2mmのハトメ(Amazonで150個500円ぐらいです)を使用して裏表を繋ぎました、6mであれば問題ないと思います。写真にはありませんがアースも5か所ハトメで表裏を繋ぎました。
リレーの穴あけはユニバーサル基板をガイドとし小さなしゃこ万力で抑え1.2mmのドリルで開けます。

UV3Band アンプ#14 塗装

塗装、レタリング、部品の取り付けほぼ終わりました、後はリレーボードや遅延回路の製作などありますその後配線です。6mの出力トランスをTC12の2回巻の実験もしようと思います。3バンドになるとスペースをとりますアンプユニットはもちろんLPFも3個取り付けなければいけませんので奥側は上下2段としました。下がLPF上はリレーボードやFETSWが付きます。電源は内臓してませんので前に作ったHFのリニアーか単独電源から供給します。
塗装はミチャクロン(染めQのスプレー)で下塗りをしエナメルラッカースプレーで塗装します、これが今のところベストです。


UV3Band アンプ#13 前面パネル加工

一番大変な前面パネル(厚さ3mm)加工涼しい山梨のセカンドシャックのガレージに持ってきてやりました。ボール盤、ドリル、ジグソー、ヤスリを使って90%完成しました、一番苦しい根気のいる力仕事です。
何年も電源を入れてなかったDRAKE TR7も使えそうです7MHzを聞きながらの作業でした。