UV3BandLDMOSリニアアンプ2mテスト

トラブった6mは後にして2mのTESTです、出力のアンテナリレー(W6PQLさんの)がまさか動かずで半日てこずりました。
FANはPWM(Pulse Width Modulation)を使って回転数を制御しています。

ツール ドライバー

先日のLPFの交換時にドリルドライバーのビットを使用しました、これが結構使いやすいことが分かりました。ビットだけでは最後の締めは出来ませんが最初にネジを締めるところなどには非常に使いやすいです。このビットで最後の締めの出来るアダプターがないかと探したところビットホルダーQB-22R(791円)がありました、自作をなさる方にはお勧めです。ビットの頭の形状は色々使いましたが写真の形状に落ち着ています。

ベルセルのGIZAというビットを購入してみました、先端の形状が特殊で浮き上がりやつぶれを防止となっています私の使用している3mmのステンレスネジも差し込むと下を向けても落ちません、これは良さそうです。

プラスのねじは1906年にカナダ人が特許を取りそのあとアメリカ人のヘンリー・F・フィリップスが特許を買い取り改良し使われるようになりました。1936年にキャデラックの製造に使われ作業効率が劇的に改善されたと昔読んだ本にありました。フィリップスねじと呼ばれ日本で使われているプラスねじとは溝の形が少し異なります。

6mLPF燃えました

LDMOS UV 3バンドアンプ昨晩回り込み対策をし今朝電源を入れ6m送信にしてもPowerが出ません、電流は流れますので出力側です調べたところLPFのコンデンサーが燃えていました送信側の2番目です68PF X110PF X 2(3KV耐圧)です。午後LPFを作り替えましたコンデンサーは22PF X210PF X 2(3KV耐圧)に変更しました。LPFはFETSWやリレーボードの下に付いてますので交換するのは大変です、FANの風が当たりますので冷やすのには最適な場所です、昨晩は何か匂いがしてましたね。

6mはアンプを少しいじる必要がありますなかなか簡単には行きません「、夕方には元にもどりました。

UV3Band アンプ#21 6mテスト

少し回り込みがあるようです、効率も悪くガックリです、裸のテストではLPFを付けていませんでした。アンテナ系のリレーの配線にミスがありなおすのに手間取りました。LPFがすごく熱くなっているようです、出力側のトランスの見直しをします。

UV3Band アンプ#20 アンプテスト準備

テスト準備の様子です。

アンプの温度センサー

温度センサーボード、サーミスターをファイナルのLDMOSのそばに付け温度を監視します。このボードはリレーが付いていて温度を設定できファンやLEDを点灯など色々と使えます。Amazonなどで検索すると3個1000円以下で販売されています、部品で購入するより安いですね。。
ボード上に温度表示がつていますのでパネルに付けるには温度表示を外して線で配線しようと思いましたが結構大変です、そこで表示用LEDを外しそこにピンヘッダーを付けそこにハンダ付けしました。上手く取り付けできました、3バンドアンプでは50度でハイテンプのLEDを点灯するようにしました。

3バンドアンプは配線忘れなど2か所ありました12Vだけ繋いでテストしています。ーーー>>制御系のテスト終わりました、リレーにつけているダイオードの不良や430MHzの入力リレーケーブルの引き回しが悪く取り付け位置の変更などありましたが終了しました、いよいよ50Vを通電します。

UV3Band アンプ#19 電源

電源の改造終わりました、12V5Aのスイッチング電源を12V13Aに交換、接続用の端子を取り付けました。
このアンプはJD1小笠原でEMEの計画がありHiPowerの免許取得運用するためです、上手く動けばですが。小笠原は電源事情が悪く100Vで動かす予定ですのでこの電源は100,200V対応です。

UV3Band アンプ#18 配線完了?

配線完了しました(多分)、チェックをして動作テストに入ります。配線で気おつけたことは前後のパネルやリレーやFETSWが付いているサブシャシーが点検で動かせることです、余裕を持った配線にしました。
この後単独電源の改造12VがFANが大食いで最大9Aも流れますので13Aのスイッチング電源に交換、電源の出力端子の増設、またペアーで使うHFリニアーは電源内蔵ですのでそこにも出力端子の増設をいたします。

飯盛山へ

  • 体力作りに山に行ってきました、同じ山ですが今年39回目です。1600m付近から飯盛山(長野県南牧村)を撮影。ススキや雲が初秋ですね。
  • 台風一過素晴らしい天気でした。帰ったら配線の続きです。

UV3Band アンプ#17 バックパネル配線

発注していた同軸リレーを取り付け配線再開です、ANT用のリレーだけでも7個ついてますテフロン同軸がなかなか思ったように曲がりません、リレーボードもどうなっていたのか忘れます回路図とメモをも取るようにします。遅延回路動作テストもしましたLEDを2個付けて可視化しています。
バックパネルとFETSWの付いているサブパネル、よく考えて配線しないと後でメンテの時に困ります、サブパネルは配線は全て左側からとし右側を持ち上げられるようにします。同軸は入力側はSMAのコネクターを使用し外せるようにしました、出力側はRG142のテフロンケーブルを使ってますしコネクターを使うと場所をとりますので6m、2mはあきらめました。