リニアアンプ用実験電源


アンプ作りも部品待ちで手が空きましたので工作室に実験用電源を昔使っていたヨレヨレのケースを再塗装し組み立てています。中身は50V30A、24V17A,13.8V35A、12V27Aのスイッチング電源とリニアバイアス調整時に使う電流制限抵抗、電流計などジャンク箱から引っ張り出し組み合わせました。なかなか作ろうと思っても出来ない電源やっと形に!

50V4.4Kw電源製作#2


eBayで購入した48V1100Wのスイッチング電源4パラにします、昨日製作したケースの中身です。出力にショットキーバリアダイオード、電圧調整用の半固定VRを取り付け4台をアングルで固定しました。前回3台のタイプを作りましたがスイッチング電源本体はファンレスですので静かで特にトラブルもなく調子よく動いています。ちょっと大きいのが残念ですけれど小さいとFANの音が大きくこれもまた問題です。

50V4.4Kw電源製作#1電源ケース製作


実験用の電源ケース組み立てました(右)、これでケース作りはひとまず終了です。

2mAmpに温度センサースイッチ取り付け


最初に作った2mのAmpですがFanの音が煩いのでスピードを2段にしました。使用したのはAMAZONで販売されている「SODIAL(R)DC 12Vサーモスタットサーモスタット温度熱センサスイッチ-50~110℃」です本日の価格は220円です。Fanは抵抗を入れて電圧を下げ温度センサースイッチでこの抵抗をONOFFするだけです、センサーはアルミ板で銅板の温度が伝わるように押さえヒートシンクにネジ止めしました。42℃でフル運転になり40度で静穏運転になるようにセットし実験してみました、JT65bで50秒送信70秒受信を繰り返し温度をチェックしました。
室温25℃少し温まってからテスト、送信すると温度が上がり受信になると温度が下がります。
39.1 TX 49.7 RX 40.6 TX 50.6 RX 41.1 TX 51.1 RX 47.9 TX 51.2 RX 41.5 TX 51.4 RX 41.7 TX 51.5 RX 41.8 TX 51.6 RX 41.9 TX 51.7 RX 41.8 TX 51.5 RX 41.8 TX 51.6 RX 41.9 TX 51.7 RX 41.8 TX 51.7
最後の数回で落ち着きました、FETの温度を測ると一番高いところで90℃台でした

HF LDMOS AMP


HFのAMPケースが組みあがりました、ケースに余裕がありませんのでよく配置を考える必要があります。このあと穴あけ塗装です。部品待ちもありますのでまだ完成には暫くかかりそうです。

LDMOS FET


たまたま取り付け前のLDMOSが3種類揃いましたので、上からNXP/Freescale MRF1K50HR5(1.5Kw50V)、NXP/Freescale MRFE6VP61K25H(1.25Kw50V),NXP/Ampleon BLF188XR(1.25Kw50V)大きさはほぼ同じです。NXP MRFX1K80H (1.8Kw65V)が市場に出始めましたW6PQL Jimさんのところで298ドルです、電圧65V、50V+15V電源を作らなければいけないので暫く様子見ですね。表示されている出力はCWの場合でSSBではこの80%ぐらいでしょうか。

ローテーター照明


以前から天井の照明を消すとローテーターが暗く見にくいので何か良い方法がないかと考えていたのですがふと思いつきました。15X15のアングルにテープLEDを貼り付けて前に置きました、明るさも丁度よくよさそうです。
今晩のEMEはW5ADD,BX4APとQSO、VK5APN,V31EME,RA9CHL局が見えてました。

V31EME Moonbounce from Belize


V31EME Belizeやっと出来ました、アンテナを整備したからでしょうか今晩は長い時間見えていました。

2mアンテナメンテ


先週はSWRの調整、今日は形の調整です、縦のマストは垂直偏波のエレメントがあるのでファイバーですので時間とともに変形してきます。前後のHフレームの吊を垂れないように変更したりデベロープのクリップの増し締め緩まないようにエフコテープを巻いたりと1日かけて修正やっとすっきりしました。

75cm2m 2BAND SSPA #4

 #4
取り合えずデータ取ってみました、入力に10dbのATTが入ってます。AMPは4W入力で出力1KW電源は50Vですので1.25KW入力で出力1KW LPFを通って効率80%となりますちょっと効率が良すぎますか?電流計中国製ですので正確でしょうか?ヒートシンクやFETの温度があまり上がらないので正しいようにも思いますが。