Redpitayaトランシーバー#7 KW-AMP#2

ケースの組み立て、パネルの穴あけ、塗装ほぼ終わりました。バックパネルにステンレスの網を付けましたがこの加工が大変でまだ満足のいく仕上がりになっていません、メーターは大分前にオークションで落とした50Vと50AフルスケールのHIOKIの製品です中国製と違って信頼できます。。電圧は50V,13.8V,5Vを監視するようにロータリーSWを付けました。電源まで入れると結構な重さになってしまいます。電源は48V1500Wのスイッチング電源、50Vにして30Aまでです。あと15V10Aのスイッチング電源こちらは13.8Vにして使用します。あとは熱処理が問題です、入力1.5KW出力1KWとして500Wは熱になります430Kcal(最近はジュール表示です)ヒートシンクには8cm角のファンを2個付けましたファンは静音より風量で4800回転のものをAmazonで購入しました。移動用にと小さくしましたが中はギッシリになりそうです。

RedpitayaトランシーバーTest

朝からRwdpitayaトランシーバーの連続受信をして温度などをテストしています、問題なさそうです。夜はコンディションがよいようです、JT65はあまり使われていないと思ってましたが結構出てますね、FT4の右側は何でしょうか?デジタル通信のようですが。ケース作りは明日パネル加工塗装で終わりそうですが疲れました。

Redpitayaトランシーバー#6 KW-AMP#1

最終段のKWアンプを電源と一緒にケースに組み込みます、今日はケースの組み立てです。夕方ほぼ終わりました、気分は町工場です。

Redpitayaトランシーバー#5送信

現在の中身です、線をきれいに止めたいのですがまだ基板を引っ張り出すこともあるのでもう少し様子を見ます、送信もできました、PCにバーチャアルCOMケーブル、バーチャルオーディオケーブルをインストールしてWSJTXと接続します。CATの設定はTS2000を使うと言うことにし両方の設定を合わせます、 バーチャアルCOMケーブルはインストールするとPortが2つインストールされます。PCとREDPITAYA、PCとWSJTXを別々のPortに設定します、ここが分からずJE3PRMさんに教えて頂きました。

Redpitayaトランシーバー#4受信

プリアンプをインピーダンス変換の前に変更しましたがGainが5dbぐらいしか取れません、どこもおかしな所がないので最後に2SK125をJ310に交換したら12db取れ解決しました。この2SK125は大分前に手に入れたものですが中国製でしょうか?ネット上には中国製のニセモノの話が載ってますね。

Redpitayaトランシーバー#3


電源を入れて見ました、Redpitayaが認識されません、電源は入っているのですが本体に付いているLEDを見ますとネットワークにつながっていないようです。電源は13.8Vをダウンコンバーターで5VにしLANのメスコネクターの横に付いているピンから供給しています。試しに今まで通りに電源アダプターから供給すると動きました、基板上のピンからは上手く動かないようです。後ろから供給するように改造しました。次にプリアンプが動かない、これは電源供給の接続ミスでしたがGAINがありません、これはインピーダンス 変換でハイインピーダンスに変換した後に50Ω入力のPreを入れてるためだと思います、Preをインピーダンス変換の前に持っていけば良いのでしょうが混変調などの問題もあります、今後の課題です。 。
LPFの基板に送信用にFETスイッチを組み込みました、12Vの小型リレーでは送受信の電源の切り替えには接点容量にちょっと不安がありますのでここまでは必要ないのですが20Aまで対応できます、ヒューズも取り付けるのを忘れていましたので13.8V用5Aと5Vを3系統にしそれぞれに2Aのヒューズを付け系統ごとにチップLEDを付けました、暗くすると夜の飲み屋街みたいです。可視化することでどこに問題があるのか直ぐ分かります。送信はまだ実験していません。

LPF実験

今までに作ってあったT型5ポールとπ型7ポールのデータを取ってみました。やはり7ポールの方が切れます実際にはアンプの出力インピーダンスなどが50Ωでないと特性が乱れます、どっちが良いのかやって見ればよいのでしょうがなかなか面倒ですので7ポールで行きます。 <p>昨日のLPF基板SMAのコネクターをL型に変更しようとしたのですがオス側がリレーにあたって締められないことが分かり基板を新しく作りました。データを見ると前に作ったもの(左のデータ)より帯域内の乱れも少なくキレイです、何が影響するのでしょうか?今までのLとCを新しい基板に移し替えただけです。 LPFも奥が深いですね、コアーの種類違いや大きさによる違いなども試して見たいところです。

Redpitayaトランシーバー#2


Pre-Distortion のレベル調整用VRも組み込み基板の取り付け配線がほぼ終わりました、同軸ケーブルやコントロールのケーブルは基本はコネクターを使い各ボード簡単に外せるようにしました。LPFはSMAのコネクターを横出しに交換しないとケーブルが蓋にあたりますのでまだですが。もう一度配線を確認し電源を入れます。これで5WQRPトランシーバーとして動くと思います。まだ何かありそうですが!

受信入力インピーダンス変換ボード製作

各バンドごとのインピーダンス変換と受信用プリアンプを一緒にしたボードを作成しました、 インピーダンス変換 回路を通すと15db前後感度が改善されます、詳しくはJE3PRMさんのBlogをご覧ください教えて頂きました。基板は72X95のユニバーサル基板と同じ大きさで作り縦に4枚までは積めるようにしました。プリアンプは2SK125を2本使ったゲート接地で10dbぐらいのGAINです。
リニアは別として70%ぐらい出来ました。

リレーボードで製作

連休初日です、連休中にKWリニアを除いてまとめる予定です。ころころ変わるのですが40,30,20,17mの4バンドにします、このバンドですとLPFが2個で済みます。 来年のナウル(C21PFを希望)移動用に考えていますので 最後のKWアンプを小型軽量を目指します。基板はハンドルーターで削って作ってます、リレーの足の穴あけはユニバーサル基板をビスで止めてドリルで穴あけをしてます。
今日のところは根気のいる地味な作業でした、動作テストも終わりました。