Tシャツ/WebSer引越し

この1週間はWebServerの引越しで大変でした、昔自宅でWebServerの運用をしてましたので簡単にできるだろうと思ってましたがほとんど忘れていてまた色々と進歩もしていて大変でした。仕事上のサイトもありNameServerの切り替えもすぐに結果がでないため(24-72時間)ヒヤヒヤでしたが昨日で何とかなりました。今日が前のServerの契約が切れます。
結果が反映されるまでの間に「ラクスル」でオリジナルTシャツをデザインしオーダーしてみました、3枚で8000円ちょっとです、枚数が多くなれば安くなるのですが。
と言うわけでAMP作りはお休みしてました。

HFアンプLPF測定

測定しました、問題ありません。

HFアンプコンデンサー届きました

昨日から配線はじめました、電源関係はほぼ終わりました。MouserにオーダーしたLPF用の高耐圧のコンデンサー1日にオーダーし昨日届いてましたので5日で届きました早い、早く手に入れるコツは在庫のある商品をオーダーすることのようです。
さーてあとはやる気の問題ですね!!

仕事から帰り夕食後やる気がでました。一番上が3.5 MHz 手前が21-28MHz用です、リレーの電源を入れないと上の3.5 MHz になりリレーの電源を入れるとそこのLPFがオンになります。
このあとスペアナで測定します。

使用しているリレーですが1個ケースを壊して見ました。接点のリードが短く足は2本づつ同じ6本足です、COMが真ん中です接点容量16A、私が使用しているのはFujitsu FTR-K1CK012Wです。(同じものが他のメーカーでも出ているようです)Mouserで1個323円です。HFから2mまで1.5KWまで使用できるようです、メーカー製のリニアにもよく使われています。
数年前にアンテナ切替器ではなく数台のリグのアンテナ切切替器を作りましたがSWRも立たず問題なく使用できています。

HFアンプアンテナリレーボード製作

プリディストーション用のサンプルポート付きのDetecterとアンテナリレーを一緒にしたボードを作りました。基板はそのままですと酸化して色がくすんできますので今回から部品を付ける前にハンダ付けするところはマスキングテープを貼りアクリルラッカーで塗装してみました。パターンはCNCルーターを使えば良いのでしょうが相変わらずハンドルーターです。

HFアンプLPF製作

SPEのアンプに刺激されLPFは3.5から28MHzまでとしました、基板、コイルの製作はできましたが3KV耐圧のコンデンサーの在庫がありませんのでMOUSERに注文しました。

SPEエキスパート1.5K-FA

イタリア製のリニアSPEエキスパート1.5K-FAの中を見てみました。上側は写真でいうと右上にLDMOSアンプ左側はローパスフィルター空芯のコイルが多いですね、右下はATUでしょうか。裏側は(写真2番目)コントロール基板の下にスイッチング電源が見えています、冷却用の空気は前から吸って後ろのファン4台で吸い出しています。小さい筐体の中に上手く詰め込んであります。
下の写真はPowerAMP部分です確認はできませんでしたがNPXの MRFX1K80(65V系)を使用しているようです、参考になります。

カードの整理

今週JARLから130枚ぐらいのQSLカードが届きました、100枚ぐらいはナウルのペディションC-21PF宛でした、JARL経由では初めてです、2月上旬に行きましたのでカードが来るまで4か月半掛かっていますコロナで遅くなったのでしょうか?その他に今週はダイレクトが3通、昨年のKH0/JA1PFPのカード請求もまだありました。半日がかりです。カードが届いていない方いらっしゃいましたらコールサイン@JARL.COMでご連絡ください。

HFアンプ改造#2

昨日の続きです、背面の加工は終わりましたファンが下にズレているように見えますが錯覚です、電源関係の部品は取り付け終わりました。LPFを作って配線します、LPFは全バンドにすると大きくなりおさまりそうにないので取りあえずナウルに持っていったアンプと同じ7MHzから18MHzの4バンドにします。最初はシンプルな構成とし徐々に保護回路など組み込んでいきます。
入力に13dbのアッテネーターを入れていますがIC705が発売されましたアッテネーターを外せるようにすると2.5WでドライブすればKW出ますね。

HFアンプ改造

改造と言ってもまだ完成していなかったアンプのヒートシンク、ファン、電源の交換です、SSBでしたら問題ないのですがFT8で運用すると熱処理をしっかりやりませんと安定した運用ができません電源はより小型なものに交換です。今日は涼しく工作するのには良いコンディションです。
バックパネルは配置がかわりましたので交換です最近得意のガラエポ基板で作り塗装しました、このヒートシンクは業務用のアンプから外したものですファンも12cm角48V仕様ダイキャストのSANYO製ですヒートシンクに直に取り付けました。

75cm用プリアンプ

435MHzEME用の直下型プリアンプを組み立てました、送信用と受信用を別にし2本の同軸ケーブルを使います。リレーはCX600、プリはHA8ET製作のものです。CX600の動作スピードが遅いので確実に切り替わってからプリの電源が入るように遅延回路を入れます。ケースは未来工業 ウオルボックス WB-11DM¥ 1,254 です。