LDMOS 75cm / 2m Amp #6


同軸ケーブルの配線を除いて他は終了です、あと少し!!

FET SW


今日はAMPに組み込むFET SWの製作です、数十アンペアの電源を切ったり入れたりはそうとう大きいリレーが必要になりますがFET SWだと音もせず快適です。回路図などはW6PQLさんのHP 左のメニュー「High Current DC Switch」をご覧ください。使用したFETでは40A近くまでOKです。

同軸ケーブル短縮率の測定


先輩に教わりS-7C-FB(YAZAKI)の短縮率の測定をスペアナでしました、T字型に組んで縦のところに測定ケーブルを先端Openで取り付けます。4.87m(23.85MHz)のケーブルでは短縮率78%、0.428m(134.16MHz)では76.6%の結果がでました。やはり周波数が高くなると短縮率が多くなるのでしょうか?

LDMOS 75cm / 2m Amp #5


2バンドアンプのブロック図です、送信と受信のケーブルを別々に引き込んでますので入出力にリレーは付けていません。

リニアアンプのFANコントロール


AMAZONで販売している「SODIAL(R)DC 12Vサーモスタットサーモスタット温度熱センサスイッチ-50~110℃」を使用しFANのスピードを変えます。ヒートシンクが55℃になるとFANはフルスピードになります。この基板は温度設定が出来、指定の温度になるとリレーがONになります、冷えていく方はヒステリシス曲線を絵描きますので設定温度より5度ぐらい低いところでリレーはOFFになります。この基板関東への送料無料でなんと204円です。リレー買うより安いかもしれません、中国から送られてきますので2-3週間はかかります。

LDMOS 75cm / 2m Amp #4



放熱器への基板とりつけほぼ終わりました、40箇所の穴あけとタップ立て放熱器が11.4Kgと重いので大変でした。75cm専用にする予定でしたが2mも組み込み2バンドリニアーアンプにします。(下の写真後ろの右側ケースの中身です)

電源ケース製作


今日は最高気温25度以下と涼しかったので3600Wの電源ケースを制作、汗もかかず夕方終了、このシリーズ6台目のケースです。やはり数をこなすと知恵も働き上手にできるようになります、あと2台製作予定です。
3600W仮に50Vで全負荷となった場合には72A流れることになります、電源とアンプが別ですのでコネクターが問題となります、安くて大電流が流せるコネクターどなたかご存知ないでしょうか?私の見つけたのはソーラーパネル用のコネクターでパネル取り付けタイプではありませんが60AOKで1個600数十円です。

電力合成の実験#1


先輩に教えていただきウィルキンソンタイプを実験します、2m用です1/4λの75オームケーブルと100Ωの抵抗で作ります、ケーブルはS-7CFBです短縮率が良く分かりませんFBケーブルの場合は80%前後ですがネットで検索すると周波数が高くなると短縮率が多くなると書いてあるサイトもありますがまずは実験してみるしかありません、さてどうなりますか?

SSPA用1500W(50V30A)電源#3


レタリングを入れ試運転して完成。先日製作した430Mhzの500WAMPにはちょうど良いのですが小型の分だけFANの音が少しうるさい!液晶の表示がおかしいと思ったら上下反対でした、電圧、電流、消費電力とエナジーとありますがどういう単位なのでしょうか?

SSPA用1500W(50V30A)電源#2


W6、W7に行ってましたので暫く間があきましたがやっと配線終わりました、50V30Aと12V5Aの電源です、手持ちの12V組み込み用ボードタイプを取り付ける予定でしたがよく規格を見るとAC200Vに対応していませんでしたのでケースに入ったタイプを取り付けました。この12Vは電源のアンプ本体からのリモコン、AMPのバイアス、空冷FAN用です。

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