LDMOS(AFT05MS031NR1)PPリニアアンプの実験#11-2

Out 37.8dbm(6W) In 13.62dbm Gain 24.16db 13.8V600mA(8.28W) 効率72.6%
入力はHPのPowerメーターで出力はクラニシのPower計(ちょっとあやしい)で測定。
安定してPowerが出ますがまだ問題があります、6Wまではいいのですがそれ以上は頭打ちになってしまいます、入力のマッチングがとれていないようです、Gainや効率は良いのですが。スペアナの画像PowerはLPFを通しています、もう少しです。
中古のヒートシンクをフライス盤で削って3つ作りました、このアンプは効率が良いので送信したままで暫く置いておいてもまったく熱くなりません。

じゃじゃ馬LDMOS AMP

基板は6枚作りましたがなかなか納得のいくアンプが出来ません、回路図どおりに作っても上手く動きません、も少し時間が必要なようです。

LDMOSアンプ測定失敗

高調波がすごいのでふと元の信号はどうだろうと思い測定したら問題発生、SIBASOKUの信号発生器を使ってましたがご覧の通りIC7600にATTをつないで測定のやりなおしです。まいりました!!

LDMOS(MRFE6VS25NR1)の実験

MRFE6VS25NR1のデーターシートに載っている 1.8–30 MHz BROADBAND REFERENCE CIRCUIT の基板と回路を再現しFETを取り付け50Vでデータを取ってみました、高調波が多く使い物になりません、期待していたのですが残念。通常の回路にて再度実験します。
昨日作ったPPアンプはなぜか動きません、ちょっとお休みです。今日はあっちもこっちも上手く行きませんハハハです。

LDMOS(AFT05MS004NT1)PPアンプの実験#12-2

組み立て終わりました。

LDMOS(AFT05MS004NT1)PPアンプの実験#12

ハンディー機ファイナル用のLDMOS AFT05MS004NT1をPPにして実験します、カタログでは4Wの出力がありますのでそれなりに熱が出ますので5mmの銅板にじかにハンダ付けします。ハンダごてでは付きません、銅板をバーナーで温めてハンダが解けたところでバーナーから下ろし急いで位置決めをします、上手く行かなかったら再度温めでやります。以外とFETは丈夫で今までに色々な大きさを10本以上取り付けていますが熱で壊れたことはありません。
ドレインとゲートの足をどうするかですが銅板のFET足の部分をフライスで少し掘って取り付けました、HFですので多少リードを付けても問題ないであろうと思います。今朝バイアスの回路を組みました。

テフロン同軸を使った4:1トランス

Jimさん(W6PQL)のページにありますが再度作り方です、黒いテフロン同軸(1.5Dより細い)は外皮も芯線も黒で分かりにくいですね、ブルーの方は1.5Dと同じくらいです。コアー左はパッチンコアーを外し瞬間接着材でくっつけました、右はFT50-61を3個 瞬間接着材でくっつけました 。結果は14MHzでは同じでした。

LDMOS(AFT05MS031NR1)PPリニアアンプの実験#11-2

3.2W
1.5W
PPのアンプ手こずってます、Powerが出ません、10dbm入力で1.5W(31.76dbm)Gain21.76dbです、入力側の4:1のトランスのコアーをパッチンコアーからFT50-61X3に代えたりしてますが出力には変化はありません、高調波はシングルに比べると綺麗ですが。


その後NFBを外して3.2W(35.05dbmGain25.05db) 600mmA効率39%ドレイン側はまだ触ってませんがゲート側で大分変るようです、Powerを出すと高調波もでます。

LDMOS(AFT05MS031NR1)PPリニアアンプの実験#11

AFT05MS031NR1 のプッシュ出来上がりました。入力回路はW6PQL Jimさんの回路を参考にしパッチンコアーを瞬間接着剤でくっ付けたものにテフロン同軸を加工して作りました、コアーがこれで良いかどうかわかりません、バイアスもJimさんの ツェナーダイオードとサーミスターで温度補償をした回路を使用、まだ調整の必要があります。出力側は JR1OWZ局のデータを参考にさせて頂 きました。週末にデータ取ります。

KH0/JA1PFP QSLカード出来てきました

Saipan移動のカードが出来てきました、ダイレクトで頂いた方には本日発送いたしました。JARL経由はこちらに頂いてからの返信になりますのでよろしくお願いします。カードの件についての問い合わせはCall+@+JARL.COMまで。来年はナウルC21を予定しています。
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