HF LDMOS AMP


工作室の引越し後初めての製作です、W6PQLさんのHF LDMOS 1KwのAMPです。コンデンサーと抵抗の取り付けが終わりました。2mAmpの最後のテストがまだですが一部コンデンサーを同軸に交換したら通電する予定です。
デジタルモードFT8は10月からの運用で350局を超えました。

FT8 QSO


今晩は仕事から帰って8時ごろから11時半まで途中夕食がありましたから3時間程度ですがFT8を楽しみました(結構疲れましたが)、49局QSO、このコンディションの中毎晩ヨーロッパの局とQSO出来るのはFT8ならではです。問題もありますQSOしているのに他局が呼んできたり、終わって呼ぶとリターンがなかく別の局とQSOを始めるとまた呼んできたりとなかなか大変です。またCQを出すと同じくらいの強さの局数局に呼ばれるとデコード出来なくなることもあります、-20db前後の局は呼んでもコンディションが変わってしまい尻切れになることもありました。
FT8のQSOは200局になりました、90%がヨーロッパ国内は4局、Bandはすべて14MHzアンテナは5エレ27mhです。

シャックのテーブルを拡張


テーブルの天板にIKEYAのキッチン用のオーク集成材のワ-クトプを使用しておますが奥行きが少し短いので残っていた材料で手前に足しました、これでキーボードを置いても余裕があります。

FT8が面白そう


インストールして2日目です、今晩はSN122とコンディションが良いようで14MHzでヨーロッパが沢山見えています。真面目にやったら1晩に50-100局ぐらい出来そうです。
変更申請を出して数日後の関東総合通信局に電話してみましたら届け出でOK、交信してもかまいませんとのこと(すでにJT65、付加装置などが許可になっている場合ですが)、1晩に何局と交信できるかとちょっと頑張って見ましたらヨーロッパ中心に31局できました。もらうレポート送るレポートを見ていますと相手局はかなりPowerが入っているようです。信号が見えているのにデコード出来ない局、逆に見えていないのにデコード出来る局いろいろです、今までに送った最小レポートは-23dbでした。

HFシャックの移動


HFシャックをEMEシャックと一緒にしました、これが大変で2週間もやってます。机を作り棚を吊り、ケーブルを15m切りつめ、機器の移動セットアップです、やっと動くようになりました。


シャックの隣のストックルームも入れ替えて工作室にしました。シャック、工作室は増築したところですが建物全て自作です、近所ではもと大工さんだったのですか?と言われてましたがもちろん違います。

75cmアンプData


出力側に入っているご同軸コンデンサーの位置を動かしてみましたがかなかな効率が良くなりません、取り合えずデータを取ってみました。グラフを見ると出力が大きくなるほど効率は良くなるのですが2.1KW入力で1KWではちょっと寂しいですね。連続送信をすると熱でPowerが下がってきます、500W連続送信であれば余裕ですが。ヒートシンク後ろからFANで吹いて全面パネルから噴き出すようにしましたが1KWの暖房機になってしまいました。逆に取り付けた方が良かったようです。
電源は熱くもならず電圧降下も出力に入っているショットキーバリアダイオードとFETスイッチの分のみで40A流しても1V弱です。

Youtubeに同じキットを組み立てた動画がありました、効率はLPFが入っていないので少し良いのですが同じような感じでした。こちら

ヒートシンクの温度監視


AMAZONで204円の基板活躍しています、センサー部(サーミスター)をヒ-トシンクの穴に差し込んでいます、常時温度が表示されるのは便利です。
AMPの方は飛ばしてしまったFETSWのMosFETを67Aの製品に交換しました、コンデンサーの位置を数ミリ動かし何とか1kw出ましたが効率が悪くまだ調整が必要です。10Wドライブで800W電流40AですのでLPFは入っているとはいえせめて50%は超えたいところです。

75cmのアンプの調整


75cmのアンプの調整から、50Vかけたとたんにパチンと音がしましたので電源OFF、やってしまったかと部品を点検するも異常なし、ドリルの切子を発見どうやらこれが犯人のようでした。その後問題なくアイドリングを2Aにしドライブしていくがもう一つPowerが出ません、どうやらドライブ不足のようです合計で40A近く流れるはずですが30Aしか流れません。入力に6dBのATTが入ってそのあと2分配してますので、明日ATTを外して実験します。今夜は時間切れ!BirdのOil入りダーミーがカラカラ音がしています、何かと思ったらOilの入れすぎで溢れていました。電源は音もせず調子よいようです。

➡ 昨晩はドライブ不足で500Wまででしたので入力のATT6dBを取りドライブ、10Wで800Wまで確認しましたが電流が40Aも流れFETスイッチのMosFETがショートしてしまいました。パラにするか大きいFETに交換が必要です、それにしても効率が悪すぎますのでW6PQL Jimさんに教わった方法で調整します。

アンプ、電源、配線終了



アンプの配線昨晩終わりましたので今日は電源の配線です。パネルの加工塗装もありましたので完成は夜になってしまいました。通電は今晩はやめておきましょう、もう一度チェックしてからにします。



1100Wのスイッチング電源3台パラにしました、50Vのアウトにはそれぞれショットキーバリアダイオードを取り付け逆流しないようにまた、電源それぞれにパイロット、OVシャットダウン、アラ-ムのLEDが付いてますのでパネルに穴あけし見えるようにしました。本体横に大型FANを取り付け、温度センサー基板で55度になるとHigh Temp LEDが点灯するよセット。➡ 翌朝電源ON、問題なく立ち上がりました、ケース内の空気の流れを考えた方がよさそうです。Amazonで売っている温度センサー基板(204円)で温度がわかりますのでJT65の実際の負荷でどうなるかデータを取ります。

SSPA電源改造


LDMOSアンプは部品待ちがあり一時中断、2015年に作った電源を見直すことにしました、24Vのスイッチング電源を2列2段で48V34Aとしていましたがオランダから購入した50V22Aの電源を3台組み合わせ50V66Aとします。単体では50ΩX10=5Ωで10Aの負荷テストをしましたが問題なさそうです。ケースが余裕がありませんので単体ではFANが付いていないのですが大型で音の静かなPC用FANを取り付けます。

←Older