Redpitayaトランシーバー#5送信

現在の中身です、線をきれいに止めたいのですがまだ基板を引っ張り出すこともあるのでもう少し様子を見ます、送信もできました、PCにバーチャアルCOMケーブル、バーチャルオーディオケーブルをインストールしてWSJTXと接続します。CATの設定はTS2000を使うと言うことにし両方の設定を合わせます、 バーチャアルCOMケーブルはインストールするとPortが2つインストールされます。PCとREDPITAYA、PCとWSJTXを別々のPortに設定します、ここが分からずJE3PRMさんに教えて頂きました。

Redpitayaトランシーバー#4受信

プリアンプをインピーダンス変換の前に変更しましたがGainが5dbぐらいしか取れません、どこもおかしな所がないので最後に2SK125をJ310に交換したら12db取れ解決しました。この2SK125は大分前に手に入れたものですが中国製でしょうか?ネット上には中国製のニセモノの話が載ってますね。

Redpitayaトランシーバー#3


電源を入れて見ました、Redpitayaが認識されません、電源は入っているのですが本体に付いているLEDを見ますとネットワークにつながっていないようです。電源は13.8Vをダウンコンバーターで5VにしLANのメスコネクターの横に付いているピンから供給しています。試しに今まで通りに電源アダプターから供給すると動きました、基板上のピンからは上手く動かないようです。後ろから供給するように改造しました。次にプリアンプが動かない、これは電源供給の接続ミスでしたがGAINがありません、これはインピーダンス 変換でハイインピーダンスに変換した後に50Ω入力のPreを入れてるためだと思います、Preをインピーダンス変換の前に持っていけば良いのでしょうが混変調などの問題もあります、今後の課題です。 。
LPFの基板に送信用にFETスイッチを組み込みました、12Vの小型リレーでは送受信の電源の切り替えには接点容量にちょっと不安がありますのでここまでは必要ないのですが20Aまで対応できます、ヒューズも取り付けるのを忘れていましたので13.8V用5Aと5Vを3系統にしそれぞれに2Aのヒューズを付け系統ごとにチップLEDを付けました、暗くすると夜の飲み屋街みたいです。可視化することでどこに問題があるのか直ぐ分かります。送信はまだ実験していません。

LPF実験

今までに作ってあったT型5ポールとπ型7ポールのデータを取ってみました。やはり7ポールの方が切れます実際にはアンプの出力インピーダンスなどが50Ωでないと特性が乱れます、どっちが良いのかやって見ればよいのでしょうがなかなか面倒ですので7ポールで行きます。 <p>昨日のLPF基板SMAのコネクターをL型に変更しようとしたのですがオス側がリレーにあたって締められないことが分かり基板を新しく作りました。データを見ると前に作ったもの(左のデータ)より帯域内の乱れも少なくキレイです、何が影響するのでしょうか?今までのLとCを新しい基板に移し替えただけです。 LPFも奥が深いですね、コアーの種類違いや大きさによる違いなども試して見たいところです。

Redpitayaトランシーバー#2


Pre-Distortion のレベル調整用VRも組み込み基板の取り付け配線がほぼ終わりました、同軸ケーブルやコントロールのケーブルは基本はコネクターを使い各ボード簡単に外せるようにしました。LPFはSMAのコネクターを横出しに交換しないとケーブルが蓋にあたりますのでまだですが。もう一度配線を確認し電源を入れます。これで5WQRPトランシーバーとして動くと思います。まだ何かありそうですが!

受信入力インピーダンス変換ボード製作

各バンドごとのインピーダンス変換と受信用プリアンプを一緒にしたボードを作成しました、 インピーダンス変換 回路を通すと15db前後感度が改善されます、詳しくはJE3PRMさんのBlogをご覧ください教えて頂きました。基板は72X95のユニバーサル基板と同じ大きさで作り縦に4枚までは積めるようにしました。プリアンプは2SK125を2本使ったゲート接地で10dbぐらいのGAINです。
リニアは別として70%ぐらい出来ました。

リレーボードで製作

連休初日です、連休中にKWリニアを除いてまとめる予定です。ころころ変わるのですが40,30,20,17mの4バンドにします、このバンドですとLPFが2個で済みます。 来年のナウル(C21PFを希望)移動用に考えていますので 最後のKWアンプを小型軽量を目指します。基板はハンドルーターで削って作ってます、リレーの足の穴あけはユニバーサル基板をビスで止めてドリルで穴あけをしてます。
今日のところは根気のいる地味な作業でした、動作テストも終わりました。

Redpitayaトランシーバー#1

予備実験がほぼ終わりましたのでそろそろケースに収めます、マルチバンドにするか14MHzモノバンドにするか迷ってましたが、まずはモノバンドで動作確認をし先に進むことにしました。ケースも自作です、バックパネルは両面基板にし背面は塗装しました、加工が楽なのとどこでもアースが気に入ってます。
Powerアンプにはヒートシンク、ファンを付けアイドリング電流を多めに流しA級に近い動作とします、またREDPITAYAはファンで冷やしQRHを防ぎます、12V用のファンを5Vで動かし静音としました。
連日の猛暑でなかなかペースが上がりません!!

LDMOS(AFT05MS031NR1)PPリニアアンプの見直し完成

分かりました、今までいろいろと考えられることをやりましたが高調波がなかなか少なくなりませんでしたが入力のコンデンサー0.01を2個にしたら劇的に改善されました。スペアナのデータはLPFなしで2倍の高調波はほとんど見えません、3倍は-30db前後です、出力は3W前後まで抑えたデータです、Redpitayaから2段でKW出そうです。

LDMOS(AFT05MS031NR1)PPリニアアンプの見直し#2

伝送トランスの巻き数が多いのではないかと思い測定したところ160μHもありました、コアーはT82-43スタックです。KWアンプのトランスも測定したところ26 μH ですので巻きすぎのようです13回を6回まで減らしたところ45 μH になりました、4-5回に減らしてもよさそうです、巻き数が多すぎるとリアクタンス分が増えます。6tでデータを取ってみました。14MHzで10WのLPFを通った後です、2倍の高調波は-40dbぐらいでした。特に改善された様子はありませんが良しとします。
追記:T82-61スタックでは10回巻で19.8 μHでした、61材では13回巻が良いようです。
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