Redpitayaトランシーバー#11 KW-AMP#6

組み立てているアンプの配線図です、なれないSoftで図面を書くのも大変です。保護回路が入ってませんこれから考えます。台風は大きな被害はありませんでした、SeppIRの4エレの方向が北に5度ズレました、台風一過暑くてなかなか進みません。

Redpitayaトランシーバー#10 KW-AMP#5

昨日は代車で借りたオープンカーでドライブを楽しみお休み今日製作した基板のテスト終了しました。LPFは30,40m用にちょっと乱れがあります、表裏にスルーホールがありませんので導電テープで繋いでみましたが変わりありりませんのでこのまま行きます。FETスイッチは13.8V用に誤配線とLEDのランドにショートがありました、TRを飛ばしてしまい交換してOKです、50V用もPTT用ランドにショートがありスイッチONの状態になってました、ボーっと作っているとこういう事になります。

Redpitayaのエキサイターをモニターすると音が歪んでます、VACのレベルが問題のようですがPCでレベルが調整できません、原因究明中です、モニターしている機器では歪んでいてもデコードは出来ますが。

Redpitayaトランシーバー#9 KW-AMP#4

基板を作り組み立ては終わりました。基板は両面あちこちハンドルーターで削ってます、フリーハンドなのでこの程度ですが動作には問題ないと思います。いつもはバラバラに作るのですがスペースが無いのでまとめました、LPF(17,20,30,40m)対応、RFサンプラー、送受信のANTリレー、50V,13.8VのFETスイッチ、電源フューズフォルダーを組み込みました。

この後個別に動作確認をし配線します。

Redpitayaトランシーバー#8 KW-AMP#3

Weekdayはなかなか進みません、KWアンプのヒートシンクへの取り付けFanの取り付けスイッチング電源の電圧調整LPF用の基板など少しです。ヒートシンクがRedpitayaの本体よりも大きいですね。

Redpitayaトランシーバー#7 KW-AMP#2

ケースの組み立て、パネルの穴あけ、塗装ほぼ終わりました。バックパネルにステンレスの網を付けましたがこの加工が大変でまだ満足のいく仕上がりになっていません、メーターは大分前にオークションで落とした50Vと50AフルスケールのHIOKIの製品です中国製と違って信頼できます。。電圧は50V,13.8V,5Vを監視するようにロータリーSWを付けました。電源まで入れると結構な重さになってしまいます。電源は48V1500Wのスイッチング電源、50Vにして30Aまでです。あと15V10Aのスイッチング電源こちらは13.8Vにして使用します。あとは熱処理が問題です、入力1.5KW出力1KWとして500Wは熱になります430Kcal(最近はジュール表示です)ヒートシンクには8cm角のファンを2個付けましたファンは静音より風量で4800回転のものをAmazonで購入しました。移動用にと小さくしましたが中はギッシリになりそうです。

RedpitayaトランシーバーTest

朝からRwdpitayaトランシーバーの連続受信をして温度などをテストしています、問題なさそうです。夜はコンディションがよいようです、JT65はあまり使われていないと思ってましたが結構出てますね、FT4の右側は何でしょうか?デジタル通信のようですが。ケース作りは明日パネル加工塗装で終わりそうですが疲れました。

Redpitayaトランシーバー#6 KW-AMP#1

最終段のKWアンプを電源と一緒にケースに組み込みます、今日はケースの組み立てです。夕方ほぼ終わりました、気分は町工場です。

Redpitayaトランシーバー#5送信

現在の中身です、線をきれいに止めたいのですがまだ基板を引っ張り出すこともあるのでもう少し様子を見ます、送信もできました、PCにバーチャアルCOMケーブル、バーチャルオーディオケーブルをインストールしてWSJTXと接続します。CATの設定はTS2000を使うと言うことにし両方の設定を合わせます、 バーチャアルCOMケーブルはインストールするとPortが2つインストールされます。PCとREDPITAYA、PCとWSJTXを別々のPortに設定します、ここが分からずJE3PRMさんに教えて頂きました。

Redpitayaトランシーバー#4受信

プリアンプをインピーダンス変換の前に変更しましたがGainが5dbぐらいしか取れません、どこもおかしな所がないので最後に2SK125をJ310に交換したら12db取れ解決しました。この2SK125は大分前に手に入れたものですが中国製でしょうか?ネット上には中国製のニセモノの話が載ってますね。

Redpitayaトランシーバー#3


電源を入れて見ました、Redpitayaが認識されません、電源は入っているのですが本体に付いているLEDを見ますとネットワークにつながっていないようです。電源は13.8Vをダウンコンバーターで5VにしLANのメスコネクターの横に付いているピンから供給しています。試しに今まで通りに電源アダプターから供給すると動きました、基板上のピンからは上手く動かないようです。後ろから供給するように改造しました。次にプリアンプが動かない、これは電源供給の接続ミスでしたがGAINがありません、これはインピーダンス 変換でハイインピーダンスに変換した後に50Ω入力のPreを入れてるためだと思います、Preをインピーダンス変換の前に持っていけば良いのでしょうが混変調などの問題もあります、今後の課題です。 。
LPFの基板に送信用にFETスイッチを組み込みました、12Vの小型リレーでは送受信の電源の切り替えには接点容量にちょっと不安がありますのでここまでは必要ないのですが20Aまで対応できます、ヒューズも取り付けるのを忘れていましたので13.8V用5Aと5Vを3系統にしそれぞれに2Aのヒューズを付け系統ごとにチップLEDを付けました、暗くすると夜の飲み屋街みたいです。可視化することでどこに問題があるのか直ぐ分かります。送信はまだ実験していません。
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