WiresXアダプタ


最近7MHzのコンディションが悪く友人たちと連絡がなかなかつきませんので皆さんWiresXを始めましたので私もと思いAMAZONで中古がありましたのでポチとしてしまいました。HRI-200は手元に届いたのですがYAESUに登録ができません、前の使用者が登録を抹消しないとで出来ないようです。途中に業者が入ってますので前の所有者に連絡をとることが出来ません、YAESUとやり取りをし製造番号の見える写真を送ってやっとOKになりましたのでHRI-200に直につなぐSPアンプと1石のMicアンプを作りスピーカーボックスを兼ねて箱に入れました。HRI-200も一緒に入れてしまいました。
登録も終わりソフトをダウンロードしルーターにポートの穴をあけ接続しましたが交信中に切れたりします。色々と調べた結果PCのファイヤーウオールが原因でした。安定はしましたがまだ時々途切れます、こんなものでしょうか?

EME久しぶりに4局とQSO


ここのところアクティビティが下がっていたEME久しぶりに4局とQSO(S52LM-21 LZ4OC-23 JA5EEU-24 PA1GYS-27)、地上波用のナガラ12エレスタックV-POLでも聞こえるかやって見ましたが聞こえませんでした、今夜はH-POLの局ばかりでしたので。
地上波用 ナガラ12エレスタックV-POL(仰角ローテーター)–>直下Pre–>IC-7100

PreBoxとコントローラー


直下プリボックスにプリオンの遅延回路入れとコントローラーにリニアーオンの遅延回路を入れました。遅延回路はNE555とリレーを使った簡単なものです。
アンテナ側の同軸リレーはCX-520D、プリの電源はDC用の3.5mmミニプラグを付け簡単に取り換えできるようにしました。

Old 2mPre


1984年1月19日に製作した直下のガリヒソのPreです、マジックで6年ぶりの大雪の日と書いてあります。たしかAO10のころに使っていたとおもわれます。
電源を入れて見ました、Gain20db動きます。

PreAmpとBPF


PreAmpとBPFを組み合わせるとそれぞれ調整した特性がくずれるようです。TrioのBPF-2AとHA8ETのプリをつないでスペアナで見ますと波形がくずれています、ざっと調整してもBPF単体のときの波形になりません。このあとにPreを交換したりBPFを交換したりと色々な組み合わせを試しましたが微妙にくずれます、トリマーで簡単になおる組み合わせもありますが、どうも帯域の狭いBPFほど崩れ方が激しいようです。仮説では入出力のコネクターに1.5PFなどCでつないであるタイプの方がタップからダイレクトにつないであるタイプより影響が少ないと思ってましたが関係なさそうです。とうとう泥沼にはまったか?!

PCB-for-PGA-103-Ultra-Low-Noise-Figure-preamplifier-50-MHZ-4-GHZ

eBayで売られているPGA103+(LNA)用の基板を購入してみみました、設計はOK1ZI局の設計のようです。私の作ったものと大きな違いはありません。
This PCB is for experimenters with low noise amplifier (LNA) using the PGA-103 gain block from Mini-Circuits that covers 50 to 2304MHz.
Noise figure can be about 0.6db up to 1296MHz and about 1.3db at 2320MHz. Gain is greater than 19db. Input DC voltage can be from +8 to +15 volts.

PCB size is 39x39mm. Thickness is 1,6mm.

You can use also RFMD SPF-5189Z or any other MMIC amplifier in the SOT-89 package. The component values must be optimised for desired application.
となっていました。

部品を取り付け組み立てて見ました、今回はSPF-5189Zを使いました、低い方の周波数では25dbのGainがあります。

3段BPF+2段BPF付PreAmp



昨日のPreに3段のBPFを付けたらどうなる?やってみましたざっと調整した結果です。単体で調整出来ていても合わせると同調点などがズレます、上の50Mスパンを見ますと密結合のところがあります、Lossは中心周波数では1db以下になっているようです、これを見ていますともう少し大きいCASEに4段BPF付のPreを作ってみたくなりますね。

2mPre AMP(PGA103+)#5



ほぼ「PGA103+」を使った2mプリアンプの実験は終わりです。最後に作ったのは入力側に2段の同調回路を入れたタイプです、出力側には3dbのATTを入れました。同調回路が逆側になったので今までのパターンのPreは取り付けできませんのでストリップラインの反対側に部品を取り付けるよう作り直ししました。Gainは20db、PGA103+への電流を60mA,90mAとかえGainの変化を見ましたが同じでした。先日のBPFをPreの前に付けた場合と後ろに付けた場合のGainは前の方がGainが高かったように同じ結果がでました。帯域や減衰特性などはほとんど同じです。
問題はNFがどうかですが測定器がありませんので耳がたよりです・・・・・出力側に2段の同調回路を入れたTypeを現在使用中ですが混変調に弱いようですがもう少し様子を見ます。

参考に2段の同調回路を出力側に入れたデータです下記。GainはATTを含めると今回の方が4db高い。

BPF+PreAmp #2



PGA103+を使った広帯域のPreAmpを作り先日の3段のBPFをつなぎロスを見て見ましたがほとんどありません。今回のPreは出力側に3dbのATTを入れました、Gainは2mで19dbぐらいです。(左がBPFなし右がBPFあり)
今回は基板をケースに合わせて作りケースとのアースは卵ラグ6か所でハンダ付けしました、基板の裏側とは1mmのドリルで多数穴あけしメッキ線で切らずに縫うようにしハンダで止めました、スルーホールが出来ませんので良い方法だと思います。

フライスマシン


フライスマシンを手に入れましたのでストリップラインを作るために試しに基板を削ってみました、きれいに出来そうです。刃が6mmですので3mmの刃を手に入れたら作ります。

←Older