電源の見直し


電源を小型化しようと計画中です。50V30Aの1500Wスイッチング電源をeBayで見つけました「MEAN WELL MEANWELL NEW SE-1500-48 48V 31.3A 1500W LED Power Supply」43.2Vから56Vまで調整できます。値段は150ドルから289ドルまで同じ商品だと思いますがありました。国内で購入すると1800Wのクラスで45000円でしたので大分安く買うことが出来ます。台湾製です。

430MHzSSPA組み立て#6 LED tape


性能には関係ありませんがAMAZONなどで売っているLEDテープ(5mで数百円)を前面パネルの裏に貼り付けてみました、なかなか良い感じです。LEDテープはLDE3個と抵抗で1ユニットとなっており5cm単位で切ることができます、電源は12V。

430MHzSSPA組み立て#6 Power Test


取り合えず500W出ました、効率が悪いので入力側のコンデンサーの位置など調整が必要のようです。➡➡コンデンサー位置調整で550Wまで出ましたがもう少し。

430MHzSSPA組み立て#5


いよいよTESTです、バードの500Wダーミー、バード43に1KWのエレメントを接続。電源は仮に48Vスイッチング電源に20Aレンジのデジタルテスターをセット、親機はIC910。いよいよ電源ON、LDMOSのアイドリング電流を1Aにセットしドライブをかけます、何事もなく200Wまで確認電源の線が細いため電圧がドロップしてしまい500Wまではいきませんでしたが本番の電源をセットすれば問題なさそうです。仕事に行きますので今日はここまで。

430MHzSSPA組み立て#4


配線やっと終わりました、もう一度見直してから電源ONです。
放熱板の上左側がメインのLDMOS500WAmp、奥がLPF、右側手前が入力用3dbATT、その後ろが12Vと50VのFETSW、一番後ろに遅延回路とリレー基板。手前の放熱板サイドには電源のフィルター、前面パネルには進行波と反射波用のLEDバーメータを取り付けています。遅延回路では同軸リレーが切り替わった後にAMPの12Vと50VがONになるようにしてあります。

FETスイッチ


リニアーアンプの電源50V30A前後のSW用です、リレーですとかなり大きいものになりますがFETSWですと音もなく快適です、ロスは0.5V程度です。電流容量を増やすにはMOSFETの大きなものを使用するかパラ接続でもOKのようです、私は2SJ555を使用しました。回路はW6PQLさんのページから、INとOUTに目視できるようチップLEDを追加しています。

430MHzSSPA組み立て#3


ケースの穴あけや基板の取り付けは終わりました、あとは配線です。

430MHzSSPA組み立て#2


基板は完成しましたので次はケースの加工です、これがなかなか大変で昨日からやってます、フロントパネルに取り付けるパネルメーターはeBayで香港から取り寄せていますがまだ届きませんので穴あけはしていません。ほかの穴あけは全て終わり塗装もしました、あと少し!!

430MHzSSPA組み立て#1


だいぶ前に購入しそのままになっていたW6PQLさんの430MHz500WSSPAの組み立てをしています、今晩はLDMOSFETの銅の放熱板へのハンダ付けをしました。

人体赤外線感応モジュール の実験


AMAZONで145円で販売している赤外線感応モジュールです、何かに使えそうです取りあえずTR、リレー、LEDを付け実験しています。こちらのページが参考になります

←Older