高出力LDMOSアンプ

ここのところ仕事が忙しかったり家庭内で風邪がはやってたりとなかなか前に進めません、もたもたしている間にMouserにオーダーしてあったKWアンプNo.2用のMRF1K50NR5が届きました。真っ黒で印字がないのかとよく見たらありました、ちょっと見ると偽物のようです。No.1の BLF188XR は生産中止になってます、値段も MRF1K50NR5 の方が安いようです20Kでした。

高出力LDMOSアンプNo.1製作#2

トランスを巻き部品の取り付けは終わりましたが動くでしょうか?
BLF188XRを使用コアーは よくKWアンプに使われているLaird Technologiesタイプ28B1020-100 (1個189円)RFCに28B1000-000,入力トランスに28B0375-300 を使用、ディバイスをNXPの MRF1K50NR5 を使ってもう1台制作する予定です。
今晩はここまで。

高出力LDMOSアンプ製作#1

今までの2段アンプのIMDを測定しましたがあまり良くありません25dbぐらいしかとれません、色々をやりましたが良くなりませんので気分転換にBLF188XRでKWアンプを作ります、連続送信ですと800Wぐらいでしょうか。10mmの銅板に1.6mmの両面ガラスエポキシ基板、カッターとハンドルーターでパターン作成、パターンはW6PQL Jimさんのアンプを参考にしました。銅板ごとヒートシンクに取り付けファンで冷やします。入力側は完成です出力側はコンデンサー取り付け終了 あとは トランスを巻きます、明日明後日は孫たちのお付き合いでキャンプに行きますので完成は来週になります。

Redpitayaシステム仮設#2

少し調整しました、まだ14MHzで2-3dbのロスがありますが先に進みましょう。LPFは2倍の28MHzで-23dbです。

Redpitayaシステム仮設#1

生基板にビス止めしシステムの実験をしようとしたのですが今日作ったLPFの特性が気に入りません14Mhzで5db減衰しています、調整をしてから全体の実験をします。
PPアンプの入力に10dbのATTを外付けで付けていましたがアンプの基板に組み込みました。

LDMOSアンプ出力は?#2

少し進展がありましたドライブのシングルアンプを伝送タイプから入出力とも コンペンショナルタイプ に変更しました、トランスは入出力ともに1tの1:1としています、Gainよりキレイな波形です。高調波も良くなりましたがもう少しです。 どうしてもLDMOSで行きたいのですがGainを抑えるのに苦労しています電源電圧を下げれば簡単でしょうが!
1段目シングルアンプの現在の最低入力は0.63dbmです2段目のPPアンプとの間に10dbのATTを入れ
1段目 10dbm入力で13W(31.44dbm)です、希望の15W前後の目標に近いのでよしとします、高調波を-30dbぐらいに抑えたいのですが。先輩に聞くと高調波はディバイスで決まるとのことですが何とかしたいところです。

次はRedpitayaでドライブし様子を見ましょう。
LPFを通すと10db入力でPowerは11Wまで下がりますが綺麗になります。(PPファイナル効率66%)

LDMOS(LDMOS(AFT05MS004NT1)リニアアンプの実験#6-2

もう一度最初から見直しです、7.5V仕様のハンディー機用LDMOSのアンプを作り直しました。

LDMOSアンプ出力は?

今までに作ったシングルアンプとプシュプルアンプをシリーズにつないで入力に3dbのATTを追加し入力Max17dbmでエイヤーとPowerを掛けて見ました、25WのPower計はフルスケールになりましたが壊れるといけないのでここまで、波形を見ているとまだ問題ありです。このあとの高出力アンプのドライブは3Wもあれば十分なのですが途中にATTを入れますので15W前後を目標しています、綺麗な電波になるようGainは抑えて調整していきましょう、まだまだ楽しめそうです?!?(シャックにKWのアンプを置くのと同じくらい念願だった生ビールのサーバー設置しました、作業が進まなくなりそうです!!)
つなぐ前にシングルアンプのドレーンに56PFアースしたら5W出ました、高調波を抑えるために入出力のトランスを代えて見たりRFCを代えてみたりしましたが効果ありません、入力を下げると少し改善されますがもう少し色々とやって見ます、ビールを飲みすぎなければ!!

高出力LDMOSアンプ製作準備

700WからKWぐらいを狙いアンプを作ってみます、LDMOS FETは手持ちのBLF578かBLF188XRを使用する予定です。あと必要なものは大型のコアー、高耐圧のチップコンデンサー、銅板などです。コアーは よくKWアンプに使われているLaird Technologiesタイプ28B1020-100 (1個189円)28B1000-000,28B0375-300などを Mouser Electronicsに先週オーダーし今日届きました、そんなに高価なものではありませんでした、アミドン以外のコアーは初めて使用します。
その前にRedpitayaでドライブ出来るようにし作ったアンプの2トーンなどデータを取ります。

LDMOS(AFT05MS031NR1)PPリニアアンプ中間まとめ

No.3ですんなりとPowerが出ましたのでNo.2の出力側を コンペンショナルタイプから伝送タイプに変更してみました、はたして再現性があるのかどうか?結果はほぼ同等の出力がでました。ドレーンに入っっているコンデンサーの容量は220PFから100PFに変更しました、
840mAで8.2W出ます、No.3もCの容量を最適値にすればもう少し行けそうです、1mmの基板を使用していますのでパターンの大きさによりパターンの持っているCが異なるためかと思い50X60mmの基板のCを測定したところ137PFでしたのでそれほど影響はないようです、FETの個体差でしょうか。電源電圧は13.8Vですが電圧を上げるとPowerも増えます、ドライブが現在最大20dbmですがもう少し上げればPowerもでそうです、Gainも20dbとれてもすのでこの辺で一段落です、安定させPowerを出すコツはゲートとコイルの間に入っているCとR、ドレーンに付けたCこのCは ドレーン のツバに付けることです離すとPowerが出ないとEUのサイトにありましたが実験したことはありません。
最終回路図下記です。
ゲート側のCも最初0.01 1個でしたが0.056 2個に変更上手くドライブがかからないことがありました。
トランスは手持ちの関係で43材を使用してますが61材の方が良いかもしれません。
NPCサーミスターは10Kを1つ追加しました。
テフロン同軸は昔手に入れたもので1.5D2V相当と思われます。
入力トランスの巻き方は前の記事をご覧ください。4:1 2種類使用してますがどちらでも差はないようです。
5.6Vの ツェナー 用電源の抵抗は13.8Vでは200Ωぐらいです、電源電圧を上げるときは増やしてください。
その後No.1もドレーンに100PF入れゲート側を変更し8W出ました。
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